管理部門

2020年 入社

的確かつ迅速な社内サポートを心掛けています。

総務部総務グループ所属
笹川 拓哉

※所属部署・役職はインタビュー当時のものです。

現在の仕事内容を教えてください。

総務部で主に法務に関わる仕事を担当しています。

現在行っている仕事は、契約内容のチェックやプロジェクト運営に関する法的アドバイスなど、法務面での相談窓口として顧問弁護士や行政書士との調整を行い、事業部門の仕事をサポートしています。
様々な相談内容を正しく理解し、法の専門家と調整しながら的確な解決策を提示する必要があるため、普段から社内の方々と積極的にコミュニケーションをとることや、相談事項が多い法令について最新情報をチェックしたりすることを心掛けています。また、その他にもコンプライアンス問題や企業倫理の啓蒙活動、重要物品の管理を行っています。

入社を決めた理由について教えてください。

事務系でも社会インフラに関与、貢献したい。

昨今は大規模な地震や台風など自然災害による被害が多く、社会を支えるインフラの重要性を感じたことから、社会的に貢献度の高いインフラ関連の企業を志望していました。特に現代の生活においては、電気への依存度が大変高いと感じます。数ある会社の中でも、TDSは東京電力の電力流通設備や、特高需要家の受変電設備などの保全を担い、電力の安定供給を支えているということに魅力を感じ、入社を決めました。事業部門の法的サポートを通して、間接的ではありますが社会インフラを支える仕事に貢献したいと思っています。

仕事の1番のやりがいは何ですか。

社員が安心して仕事ができる環境を実現できた時。

私は主に法務に係る業務を担当しておりますが、法務のみが役割ではありません。総務部には日々様々な相談や問合せがあり、悩みや課題を抱えた社員の総合相談窓口となります。
相談や問い合わせがあった際には関連する情報を集めたり、リスクを洗い出し注意喚起等を行う事で、問題の解消やリスクの軽減を図ります。その結果、社員が安心して仕事を実施できる環境を実現することができた時、自身も社会インフラ企業であるTDSの一員として仕事ができていると実感し、やりがいを感じます。

これから入社する人に向けて一言お願いします。

普段から積極的にコミュニケーションをとってみましょう!

当たり前のことではありますが、一人で仕事をすることはできません。企業で働く以上、社内外で多くの方と関わりを持ちながら業務を遂行していきます。その過程で、時にはお願いされる事や助けてもらう事など色々あると思います。そこで一番重要なのは普段のコミュニケーションであると私は感じます。例えば相談をする時において、知らない方よりは少しでも知っている方の方が話をしやすいと思います。ちょっとした不安事でも相談させてもらうことで解決の糸口が掴めるかもしれません。最初は些細なことからで良いと思います。対話を積み重ねて信頼関係を築くことで、いざという時に比類なき力を発揮したり、ミスを事前に防ぐことができると思います。その関係性はとても重要であり、自身の財産でありながらTDSの財産でもあると思います。積極的にコミュニケーションを取り、社内外から頼られるTDS社員に一緒になっていきましょう!

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