変電部門

2021年 入社

変電設備の保守点検を通じて電力の安定供給に貢献

埼玉センター所属
丹治 大輝

※所属部署・役職はインタビュー当時のものです。

現在の仕事内容を教えてください。

変電設備の保守点検業務を通じて、人々の暮らしに不可欠なインフラを支えています。

東京電力パワーグリッドの変電所内にある受変電設備と、特別高圧受電の需要家様の受変電設備保守点検業務を担っています。変電設備は超高圧設備(500kV)から高圧設備(6.6kV)まで多岐にわたり、点検時の技術的なポイントや安全上のポイントなど覚えるべきことも多く、日々勉強を重ねています。
点検作業を通じて、設備事故による停電などのトラブルを未然に防げたときには、社会に貢献していることを実感でき、大きなやりがいにつながっています。
現在は、東京電力以外のビル・工場・病院などの変電設備のメンテナンスにも積極的に取り組んでおり、人々の暮らしに不可欠なインフラを支える、社会的責任の大きな仕事であると認識しています。

入社を決めた理由について教えてください。

世の中に必要とされるインフラ設備に関わりたかった。

就職活動において私が大切にしていたことは、世の中に必要とされるインフラ設備に関わる仕事に就くことでした。
その中でもTDSは、電気だけでなく、さまざまな社会インフラ設備の保全や工事などを幅広く手がけており、社会に貢献できる点に大きな魅力を感じました。こうした仕事を通じて、世の中に必要とされる役割を果たせると考え、入社を決意いたしました。

仕事の1番のやりがいは何ですか?

自分の仕事が社会インフラを支えている、という実感。

自分が保守点検を担当した設備で不具合を発見し、報告・修理まで行えたときには、設備の事故やトラブルを未然に防げたという大きな充実感があります。また、お客さまから感謝の言葉をいただいたり、上司や仲間から評価してもらえたりすることも、やりがいにつながっています。トラブルを発見し、的確に対応できた際には、社会に貢献できたという実感も得られます。

これから入社する方に向けてメッセージをお願いします。

保守点検業務は、一見地味に見えるかもしれませんが、設備の事故や停電を未然に防ぎ、人々の暮らしや社会インフラを支える、とても責任とやりがいの大きい仕事です。
最初は覚えることも多く不安もあると思いますが、先輩方が丁寧にサポートしてくれますし、経験を積むほど自分の成長を実感できます。
設備の不具合をいち早く見つけてトラブルを防げたとき、お客さまや職場の仲間から感謝され、「社会に貢献できている」と実感できる瞬間が必ずあります。
ともに安全・安心な社会を支えていきましょう。

一日の仕事の流れ

8:20

出社

8:40

始業

ラジオ体操後、先輩と共に車で現場へ

9:10

ミーティング

入所連絡等の作業準備

9:30

作業スタート

作業打ち合わせ、KYの実施

12:00

昼休み

13:00

作業再開

16:00

作業終了

作業終了後は事務所に戻り、機材の片付けなど

16:30

報告書作成

点検内容について報告書を作成

17:20

退社

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